Newsletter Vol. 34

真夏のスキンケア

今月号では紫外線よりお肌を守るコツとお薦めのプロダクトを SHIZUKA new york よりアドバイスさせていただきます。

Shizuka からのメッセージ

夏の到来で、日差しからお肌を守らなくてはならない季節となりました。皮膚癌、シワそしてシミを防ぐ為には、 お肌のタイプや肌色に関係なく、品質の良い日焼け止めを使用しなくてはなりません。 紫外線( UV )にさらされたお肌は皮膚癌の危険性が高まるだけでなく、弾力性を失い(細かなシワの原因)、 コラーゲン繊維がゆるみ、そしてメラニンが濃くなります(シミや色素沈着の原因)。

日光を体に受けると体内でビタミン D が生成されることはよく知られていますが、最近の研究では日々の正しい食生活からでも十分なビタミンDを摂取できるとされていて、必ずしも日光浴が必要ではないことがわかりました。夏の強力な紫外線は極力避けることをおすすめします。

紫外線(UV)の基礎知識

紫外線はその波長によりUV−AUV−B、そしてUV−Cの3つの種類にわかれます。UV−Cが最もお肌へのダメージが大きく、UV−B、UV−Aの順に続きます。

UV−A は3種類の中で最も波長が長くお肌の奥深くまで届き、シワ、シミ、そして皮膚癌の原因となります。通常日焼けサロンで使用される機械は、短時間で日焼け効果を得るために、メラニンをより早く発生させるUV−Aを用いています。

UV−B は日焼けによる火傷の主な原因です。地上に届く日光中UV−Bの量はUV−Aの10分の1程度ですが、お肌へのダメージ力は何とUV−Aの100倍にものぼります。UV−BはAと同じく皮膚癌の原因となります。

UV−C は最も危険な紫外線ですが、通常はオゾン層で遮断され地上へ届くことはありません。

サンブロックとサンスクリーン について

日焼け止めには大きくわけて2種類あります。「サンブロック」と「サンスクリーン」です。
サンブロックは皮膚に浸透することはなく、皮膚の表面に留まり、紫外線を反射させてお肌を守ります。このタイプの日焼け止めは二酸化チタンや酸化亜鉛が配合されており、塗った際にこれらが皮膚上に付着したのが目に見えます(商品により色は異なります)。皮膚科医では小さいお子様や、赤ちゃん、敏感肌の方に対して、この種類の日焼け止めをすすめる場合が多いようです。また、ケミカル・ピールやレーザー治療を受けた直後のお肌も、この種類の日焼け止めがおすすめです。

最近では自然な肌色をした便利なサンブロック日焼け止めが開発されています。この種類の日焼け止めはファンデーションがいらず便利ですが、顔に塗った際にてかりが気になったことはないでしょうか。そのような場合には日焼け止めの上からフェイスパウダーを使用してみてください。

サンスクリーンとは、皮膚上で紫外線を反射させるサンブロックと異なり、皮膚に浸透することで紫外線が肌に吸収されるのを防ぐ働きがあります。この種類の日焼け止めはSPF値が高いのが特徴です。サンスクリーンは、肌に塗った際に無色なのでサンブロックより使いやすいです。一年を通して、ぜひ、お化粧前にサンスクリーンを塗ることをおすすめします。

最新の日焼け止めとして、UV−AやUV−Bに加えて赤外線からも肌を守ってくれるものが登場してきました。その働きをする成分は メキソリルとチノソーブですが、残念ながらこれらについてまだアメリカFDAの認可が下りておらず、現在はカナダとヨーロッパでしか手に入りません。

UV−AまたはUV−Bのいずれかしか防がない商品を薦める販売員もいますが、きちんと紫外線を防ぐ為にはA、B両方に効果のある日焼け止めを使用することが肝心です。日焼け止めを選ぶ際には必ずご確認ください。

その他のアドバイス

長時間外出する際は、日焼け止めを朝に一度塗っただけでは不十分です。最低でも2時間毎を目安に 塗りなおすようにしましょう。最近の研究によると、SPF15の日焼け止めを2〜3時間おきに塗るほうが
SPF30を4〜5時間おきに塗るより効果があるそうです 。

紫外線はお肌だけでなく目にも有害です。外出の際にはUV機能のあるサングラス着用をお忘れなく。

UV−Bは窓ガラスで遮断されますが、UV−Aは通過してしまいます。たとえ屋内であっても、窓の近くやサンルームのような明るいお部屋では日焼け止めが必要です。また、車を運転する際には長袖や手袋を着用するか、腕と手に日焼け止めを塗るようにしましょう。

子供の時に受けた日差しによるダメージは長期にわたって影響し、お肌のダメージの80%は18歳までに受けたものであることが研究の結果判明しています。小さい頃から日焼け止めを塗り、帽子や衣服で日差しから肌を守る習慣をつけておくことが大事です。赤ちゃんのお肌は大変敏感です。

特に6ヶ月未満の幼児を直射日光にさらすのは危険です。外出の際には帽子や洋服でお肌をカバーしてあげましょう。6ヶ月を過ぎた赤ちゃんのお肌にはサンスクリーンを塗ることができます。刺激の少ない優しいものを選んで使用してください。

日本では、女性は夏場になると日傘を差して紫外線から肌を守ります。以前は白などの明るい色をした日傘が主流でしたが、現在は黒などの濃い色が人気です。事実、実験により濃い色をした衣服は薄く明るい色より紫外線遮断効果があることが証明されています。

SHIZUKA new york 紫外線対策プロダクト

SHIZUKA new yorkでは豊富な種類の日焼け止めを扱っています。その中からいくつかご紹介します。

強力な各種抗酸化物質に保湿成分であるビタミンEポリペプタイド、アロエパウダー、消炎作用のあるパンテノールとアラントインを配合。UVA、UVBの両方を防ぎます。
4 oz $27.00

酸化亜鉛の微粒子 (Z-CoteR) が最大限にUVA、UVBを反射してくれるウォータープルーフの日焼け止めです。限りなく細かな微粒子はお肌に塗っても無色で、白くなりません。無香料。
4 oz $27.00

全ての肌タイプの方にご利用いただける通年用の無色サンスクリーン日焼け止めローションです。対紫外線成分として、お肌に良いシルク・プロテイン配合。シミ・シワ防止、消炎作用、肌ダメージ修復作用があり、お化粧下地としてもご利用いただけます。無香料。日中用。
1.22 oz $39.00

サマースペシャル

まつ毛パーマ

この夏、日曜日に限りまつ毛パーマを$70とさせていただきます(通常$90)。 月曜〜木曜の4PMまではこれまで通り$80のデイタイム・スペシャルをご利用いただけます。

10%ご優待日

この夏 SHIZUKA new york では 日曜日と月曜日を10%ご優待日とさせていただきます。 ご利用の際は、必ずご予約時かお支払い時に
「10%Discount Days」と伝えください。 なお、ご優待の対象はフェイシャル、マッサージ、ボディー・トリートメント、脱毛、ネイルです。 まつ毛パーマおよび各種パッケージは対象外となります。 また、他のクーポンやご優待との併用はいただけません。ご了承ください。

雑誌掲載

SHIZUKA new york を紹介した記事が多数掲載されました。
詳しくは www.shizukany.com をご覧ください。

アメリカ国内

Shape (July 2006) SHIZUKA new york 桜ペディキュア で使用されている黒摺りゴマの効用について

Marie Claire (June 2006) 自宅でできる “Rejuvenating Facial” の紹介

Hanayome ブライダル・パッケージ

日本国内

Style (July 2006) クレイ・クレンザー

25ans (July 2006) Shizuka New York スキンケア・システム

WWD Japan (March 2006) Shizuka New York とスキンケア・システム

Boao (July 2006) Shizuka

SHIZUKA new york